街で外壁塗装を依頼|ガーディアンオブハウス

塗装と板

接合部における定期的なコーキング

Nice House

昨今では戸建住宅の外壁に、サイディングボードが使用されることが増えています。比較的コンパクトなサイズのサイディングボードを繋ぎ合わせることで、1枚の大きな外壁としているわけです。サイズが小さいため製造しやすく運びやすく、その分建築コストが安くなるため、よく使われるようになったのです。 しかしサイディングボードは、接合部が劣化しやすいです。接着剤によって繋ぎ合わせてあるのですが、この接着剤は乾燥に弱く、年月を経て徐々にひび割れてきます。ひび割れると、そこから雨水が浸入し、サイディングボードの内部に悪影響を及ぼすことになります。 それを防ぐためには、コーキングと呼ばれている外壁改修が必要になります。ひび割れてきた部分を、新しい接着剤で覆うという工事です。この外壁改修を定期的におこなうことで、住宅は雨水から守られるようになります。

高所での作業や目地の打ち替え

コーキングは、個人でもおこなうことが可能です。ホームセンターなどに行けば、専用の接着剤を購入することができるのです。 しかし、平屋における外壁改修は個人でも可能ですが、2階以上の高所での外壁改修は困難です。特に昨今では、3階建ての戸建住宅が増えてきているので、住宅全体の外壁改修を個人でおこなうことが、一層難しくなってきています。 そのため、専門業者に依頼する人も多くいます。専門業者なら、最初に高い足場を設置するので、高所における作業でも安全に確実におこなってくれます。また、ひび割れを塞ぐだけでなく、古い接着剤を完全に除去し、新しい接着剤でサイディングボードを繋ぎなおす打ち替えという作業を依頼することも可能です。この場合外壁は、コーキングのみをした場合よりもはるかに丈夫な状態になります。